相模原市南区相模台のピアノ教室。相模台やましたピアノ教室です。ご訪問いただきましてありがとうございます。
日々、レッスンをしていると、爪が伸びた状態で来られる生徒さんがチラホラといらっしゃいます。これはどうなのでしょう?一緒に考えてみてください。
ピアノは、指先の感覚で音をコントロールする楽器です。爪が長いと、次のようなことが起こりやすくなります。
・指先が鍵盤にしっかりあたらず、タッチのコントロールが難しくなる
・音の強弱や響きを調整しにくく、音色の変化をつけにくくなる
・速いパッセージや細かい動きで、打鍵のスピードの変化がつけられない
・カチカチと爪の音がして演奏の邪魔をしてしまう。
また、長い爪やマニキュア、ネイルアートは鍵盤と鍵盤の隙間に爪が挟まったり、ネイルやシールが剥がれて鍵盤についたり、隙間に落ちたりということも想定されます。ピアノを気持ちよく演奏し、順当に上達していくためには
💡指先がしっかり鍵盤にふれる長さまで、定期的に爪を短く整えることが大切です。
せっかく練習してきても、そもそも道具となる指先の状態がピアノに適していないのでは、元も子もないですよね。小さいお子様は保護者様が、少し大きくなられましたらご自分で爪を切る習慣をつけていただき、ご家庭でも様子を見ていただきますようお願いいたします。